AirPutih
このギャラりーでは、インドネシアの友人や知人からいただいたものや
縁があって私の元に届いたバティックやイカット等を展示しております。
中には大変珍しい希少な布もあります。
これから少しずつUPして増やしていきますので楽しんでいただけると嬉しく思います。
ティモール島の手織りイカットです。
クパンのある村の友人からの贈りものです。伝統的な柄が織り込まれた男性用の衣装です。
スンバ島の手織りイカットです。    
                                  
スンバらしい伝統的な柄が織り込まれています。   

何かの儀式でしょうか。柄の意味を尋ねるのを忘れていました。   

科学染料には無いような少しくすんだ色合いが気に入っています。  
ティモール島の手織りイカットのスレンダンです。

知人からの贈りものです。名前が織り込まれている

私専用の嬉しいスレンダンです。
ジャワ更紗の隠れ里とも言われているジャワ島東部のクルック地方のバティックです。

手紡ぎした糸を手織りした厚手の布に、チャンティンを使って手描きでロウを置き、

藍で染色したこの伝統的なバティックは姿を消したと思われていましたが、

1980年に入ってからクルック地方で受け継がれていることがわかりました。

織り目や染めの文様のひとつひとつに手仕事の味わいがある素敵な布です。

縁があって思いがけなく私のところに来ました。長年大切にされていた準アンティークのバティックです。
フローレス島のイカットです。フローレス島では長いサイズのイカットも筒状に縫い合わせて着用しています。

スカートにするときは腰のところで長い分を折り曲げます。

胸のところまで上げてワンピースのようにしたり、首のところまで上げて片方の肩だけを出してワンショルダー

にしてみたりといろいろな着こなしがあります。
TOP
Copyright(c)AirPutih All Rights Reserved.